古美術門運孔の更新担当の中西です
捨てる前にちょっと待って!骨董品・古道具が“価値になる”ケースと無料出張査定のすすめ✨
家の片付けや引っ越し、実家の整理をしていると、押し入れや蔵から出てくる「よく分からない古い物」。
茶碗、掛け軸、古いタンス、置物、壺、古い玩具、絵、刀装具のような部品…。
「使わないし捨てようかな」
そう思う方が多いのですが、実はその中に 思わぬ価値が眠っていることがあります✨
骨董品や古道具は、見た目が地味でも
✅ 年代
✅ 素材
✅ 作家・工房
✅ 産地
✅ 希少性
✅ 状態(直し跡含む)
で評価が変わります。
逆に、現代の量産品に見えても、人気のあるジャンル(昭和レトロ・古いガラス・古民具・看板など)なら需要があることもあります。
だからこそ一番大事なのは、「自分で判断して処分しない」ことです️
まず結論:迷ったら“捨てる前に査定”が正解✅
片付けでありがちなのが、
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汚れているから捨てた
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箱がないから価値がないと思った
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割れているから処分した
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作者不明だから無価値だと思った
…という判断で、後から「見せておけばよかった…」となるパターンです
骨董・古道具は、状態が完璧じゃなくても評価できるものが少なくありません。
まずは「査定だけ」でもOK。これが失敗しないコツです✨
✅こんな物は“値が付く可能性”があります(チェックリスト)
片付け中に見つかったら、捨てる前に一度ご相談ください
1)陶器・磁器(茶碗・皿・徳利・香炉など)
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茶碗、皿、鉢、徳利、盃
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香炉、花器、壺
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古伊万里、九谷、萩、備前など(産地もの)
ポイント:
「欠け」「貫入」「箱なし」でも、年代や種類で評価されることがあります。
2)茶道具(釜・棗・茶入・建水など)
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釜、棗、茶入、茶碗、建水、蓋置
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風炉先屏風、柄杓、炭道具、香合
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まとめて出てくるケースは特に多いです
ポイント:
道具は“セット”で価値が上がることも。箱や布が残っていれば一緒に保管を✅
3)掛け軸・屏風・書画(作者不明でもOK)️
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掛け軸、屏風、書、古い絵
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署名が読めなくても査定対象になることがあります
ポイント:
虫食い・シミがあっても「古いもの」は一度確認する価値ありです。
4)古道具・古家具(箪笥・木箱・古民具)
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箪笥、船箪笥、帳場箪笥
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木箱、引き出し箱、古い棚
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古い道具(大工道具、生活道具)
ポイント:
家具は運び出しが大変なので、出張査定が相性◎です
5)古いガラス・昭和レトロ(瓶・看板・ブリキ玩具)
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古い瓶、氷コップ、ガラス器
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看板、ホーロー、ブリキ玩具
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昭和レトロ雑貨、ノベルティ
ポイント:
「昔の生活感がある物」ほど人気ジャンルだったりします✨
6)美術品(油絵・水彩・版画・彫刻・工芸品)
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絵画、版画、彫刻、工芸品
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署名やシールが裏面にあることも
ポイント:
額縁も含めて価値が出る場合があります。裏面も捨てずに一緒に✅
「汚れている」「傷がある」「箱がない」でも大丈夫?
結論:大丈夫なケースは多いです✅
「状態が悪いから無価値」とは限りません。まずは見せるのが正解です
無料出張査定が向いている理由(ラクで安全)✨
骨董品や古道具は、量が多いほど持ち運びが大変です。
壺やガラス、古い家具は割れ・破損のリスクもあります。
そこで便利なのが 無料出張査定 です
✅出張査定のメリット
「処分する前に、まず査定だけ」でも大丈夫です✨
よくある不安:「押し買いが心配…」
その不安、よく分かります。
出張買取で多い不安が「無理に買い取られないか」です。
当店は、査定額の根拠をできるだけ分かりやすく説明し、納得いただけたものだけお取引します。
✅安心ポイント
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査定額の理由を説明
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無理な買取はしません♂️
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査定後のキャンセルOK✅
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「まずは相談だけ」も歓迎
✅まとめ:片付けは“捨てる”より“活かす”へ✨
古い物は、次の持ち主へつなぐことで価値が生きます。
「これは何だろう?」と思ったら、写真や状況をお聞かせいただくだけでもOKです
全国無料出張で、丁寧に拝見します
実家整理・遺品整理・蔵の片付けなども、お気軽にご相談ください✨