古美術門運孔の更新担当の中西です
遺品整理・実家の片付けで出てくる骨董品:捨てずに“整理をラクにする”進め方✨
遺品整理や実家の片付けは、想像以上に大変です。
家具、衣類、書類、思い出の品…。そして意外と多いのが、茶道具や掛け軸、古い器、置物、古道具です。
問題はここ
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価値が分からない
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処分していいか迷う
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量が多い
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割れそうで動かせない
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家族で意見が割れる
この「迷い」が、片付けを止めます。
だからこそ大事なのは、遺品整理を “捨てる作業”ではなく“整える作業” と捉えることです✨
✅遺品整理でよくある悩み(これ、全部よくあります)
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何が骨董か分からない
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割れそうで動かすのが怖い
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家族で意見が割れる(捨てる/残す)
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処分費が高くなりそう
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忙しくて時間が取れない⏰
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「これ売っていいの?」気持ちの整理がつかない
こういう時こそ、**出張査定を“途中に挟む”**と整理が一気に進みます✅
価値の判断がつくと、「残す/手放す/処分する」が決めやすくなるからです。
整理がラクになる進め方(おすすめ手順)✅
ここからは、現場で実際にスムーズに進む“王道の流れ”です。
完璧にやらなくてOK。「止まらない」ことが大事です
1)まずは“残すもの”と“迷うもの”を分ける✨
最初にやるべきは、価値判断ではなく 気持ちの仕分け です。
✅分け方はシンプルでOK
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残す:写真、手紙、形見として残したいもの
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迷う:価値が分からない・捨てていいか迷うもの
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処分:明らかなゴミや破損がひどいもの️
ポイント:
迷うものは「一旦まとめる」でOK。ここで悩みすぎると進みません。
2)割れ物・紙物(掛け軸など)は“無理に動かさない”
遺品整理で一番怖いのは、動かして壊すことです。
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壺・器・ガラス:積み重ねで割れやすい⚠️
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掛け軸・書画:折れ・湿気・シミで傷みやすい⚠️
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古い箱・木製品:角が欠けやすい⚠️
✅安全なのは「現地で見られる状態にしておく」こと。
出張査定なら、無理に運び出さずに確認できるので安心です✨
3)価値が分からないものは“まとめて査定”へ
骨董品は 一点だけだと判断しづらいことがあります。
逆に、まとめて見ると「同時代」「同じジャンル」で評価しやすくなることも。
✅まとめ査定が向く例
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茶道具が箱ごと出てきた
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古い器がまとまっている
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昭和レトロ雑貨が複数ある
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古道具・古民具が納屋や蔵にある
ポイント:
「何が価値あるか分からない」時ほど、まとめて見せるのが早いです✅
4)買取できるものが出ると、処分費が軽くなる場合も✨
遺品整理で負担になりやすいのが、処分の手間と費用です。
ところが、処分予定だった品の中に買取対象があると…
✅ 処分量が減る
✅ 運び出しが減る
✅ 片付けの負担が軽くなる
結果として「整理が前に進む」状態が作れます
5)判断がつくと、家族の意見もまとまりやすい✅
家族で割れやすいのがこの話
「捨てていい」vs「もったいない」vs「思い出がある」
この時、第三者が
「これ、売っていいの?」の不安について
遺品には気持ちがあります。無理に手放す必要はありません。
当店は、価値の説明をし、納得いただけたものだけ買取します。
✅よくあるケース
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「これは残しましょう」
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「これは市場で需要があります」
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「これはまとめた方が評価が出やすいです」
査定は“売るため”だけでなく、整理の判断材料として使えます✨
立ち会いが難しい場合も相談OK
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遠方で実家に戻れない
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仕事が忙しくて時間が取れない⏰
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家族の予定が合わない
こうしたケースも増えています。
日程調整や現地対応の方法など、状況に合わせて進め方をご提案します(※内容はケースにより異なります)
✅出張査定の前にやっておくとラクなこと(3つだけ)
完璧じゃなくてOK。これだけでスムーズになります。
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写真を数枚(全体・アップ・箱や印があれば)
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量の目安(段ボール何箱くらい/部屋数など)
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割れ物が多いか(壺・器・ガラスなど)
「何があるか分からない」でも大丈夫です。状況から一緒に整理します✅
✅まとめ:遺品整理は“捨てる作業”ではなく“整える作業”✨
価値が分からないものを一人で抱えると、整理は止まります。
だからこそ、判断をクリアにして、前に進める仕組みが必要です。
全国無料出張査定で
✅ 価値の説明
✅ 残す/手放すの判断材料
✅ 片付けの負担軽減
をセットでサポートします。
「捨てる前に一度見てほしい」
その段階で大丈夫です
まずはお気軽にご相談ください✨